
さぶらでございまーす。
ごあいさつ
みなさん、おはこんばんちは。
ネットの片隅でタロット占い師として活動しているさぶらと申します。
10数年かけてうつ病を退治した経験を持つ、40代後半のおっさんです。

もうすぐ50歳!!!!(遠い目
うつ病退治後、人生を変えて自由に(ひきこもって)生きていくことを目指していく中で、タロット占い師としての活動を始めました。
うつ病になった経験や乗り越えた経験、その過程で身につけた知識などを活かして、前向きに自分の人生を生きるためのお手伝いになれるよう、マイペースに活動しています。
集客が下手くそなこともあってあまり売れていませんが、評判はいいと自分では思っています。
もっというと、占いは自分の天職なんじゃないか、とも感じているくらいです。

いや、マジで。
つい10年くらい前まで、ずっと精神的に不自由だった自分の体には、無数の見えない鎖が絡まっていました。
今では元気になりましたが、その鎖の全てが取れたわけではありません。
なので色々と苦労することも多いですが、できるだけ後悔の少ない人生を送れるよう、マイペースに取り組んでいる状態です。
占いも、そのための活動の1つ。
できるだけ多くの人の役に立てるよう、細々とでも活動を続けていければ、と思っています。
せっかくなので、占いを始めた理由を語らせてください
できるだけわかりやすく自分の思いがしっかり伝わるよう、自分語りをしたいと思います。
もしよければ、お付き合いくださいませ。
唐突ですが学生の頃、ゲームセンターで前世占いをしてみたことがあります
結果は「17世紀のフランス貴族の娘で、従軍看護婦」でした。

末娘らしい。
もちろん当時のさぶらのイメージに合っていなかったので、居合わせた友人から盛大に笑われました。
30代くらいまで前世の話をするときの鉄板ネタとして活躍してくれた、占いにまつわるさぶらの数少ないエピソードの1つです。
こんな感じにさぶらは昔から積極的ではないにせよ、占いには好意的でした。
ゲーセンとかで占いの筐体を見かけると、ついやってみたくなります。

推しとのお話イベントに参加したとき、
会場で占いのアトラクションを見つけたので、
1人寂しく楽しんだよ。
とはいえ、別に占いを信じているわけではありませんでした。
単にエンタメとして楽しんでいただけですし、当たったら当たったで興味深い。
外れたら外れたで、そもそも信じてないから気にならない。
けど、なんとなく面白いし興味がある。
そんな感じでした。
一方で、スピリチュアルは昔から好きになれませんでした
占いは好きなのに、スピリチュアルは好きじゃない。
我ながら矛盾しているとは思うんですが、その理由はなんとなくわかっていました。
時たまテレビで取り上げられていた、占い依存の芸能人なんかの話を見聞きするうちに、
「スピリチュアルを悪用して、心が弱っている人を意図的に依存させようとするヤツらがいる」
ということを漠然と知ったからです。
シンプルに「気に入らない」と思っていました。

何故かそのときから、スピリチュアルと占いを区別してたんよね。
そんな漠然とした印象がより具体的になったのは、社会人になってからのことでした。
占いで信じさせる。
信じさせて、依存させる。
依存させたら搾り取る。
更に時が過ぎて40歳を過ぎた頃、占い師として活動するべく研究を始めてからは、占いで信用を得る方法も知りました。
ただ具体的な手法については、それまではあくまで想像していただけに過ぎません。
想像が確信に変わったのは、占い師として活動をし始める直前に、実際に被害に遭った人の関係者から、具体的な話を聞いたときです。
話は変わって、心理学は高校の頃からの趣味でした
好きになったきっかけは映画『羊たちの沈黙』と、当時夢中になって見ていたドラマ『沙粧妙子 最後の事件』でした。
どちらも、連続殺人犯のお話です。
ちょっと物騒ですね。

羊ではレクター博士、沙粧妙子では池波さんが好き。
どちらの作品にも、心理的な捜査手法である「プロファイリング」が関係していました。
プロファイリングというのは一言で説明すると、人物像の推論です。
また同じ頃、TRPGという「自分で作ったキャラクターを演じながら会話とサイコロで進めるRPG」みたいな遊びにも結構本気で取り組んでいたんですが、そのゲームで演じるためのキャラクターを作り込んでいくうちに、一般的な心理学にも興味が広がり、気づいたら趣味として定着していました。

性格傾向とかを作り込んでから、
そのキャラを演じて遊ぶ感じ。
もしかしたら「心理学って難しそう」みたいな印象をお持ちの方も、これをお読みの方の中にはいらっしゃるかもしれません。
ですがさぶらにとっては難しく感じるどころか、むしろスルっと頭に入ってくるような感覚があって、まったく苦ではありませんでした。
なので向いていたんだと思います。
そんな趣味レベルだった心理学の理解が深まったのは、うつ病がきっかけです
20代後半に発病して休職してから10数年かけて乗り越えるまでの過程で、心療内科の先生の話を聞いたり、カウンセリングを体験してみたり、認知の歪みや心理療法について調べてみたり、自分なりに実践してみたりしました。
(専門家に頼らない方法は、本来すべきではありません。
さぶらはたまたま良い結果に転がりましたが、それは単に運が良かっただけです!)

マネしないでね!!
そういった経験を通じて、頭の中にあった趣味の知識が「使える知識」に変わっていった感覚があります。
自分自身を実験台にしていた側面があったからでしょうか。
ただ実際のところ、うつ病からの回復は本当に難しいです。
再発率の高さは身をもって知りましたし、再発するほど再発率が高くなるというのも実感できました。
そんな病気からさぶらが抜け出せたのは、本当に運が良かったとしか言いようがありません。
2018年の2月初旬にたまたま見つけたVTuberさんを推している中で、大切なことを学べたのが大きかったと思っています。
もしその方に興味を抱いていなかったら、今のさぶらは存在していないでしょう。

うつ病については、改めて別の記事に詳しく書きたいと思ってるよ。
だからこそ、同じように苦しんでいる人たちの役に立ちたい。
運良く得られた自分の体験や知識をシェアしたい。
寛解してから、そんな気持ちが自然と強く湧いてきました。
ですが具体的どうすれば役立てるのか、まったくわからなかったんです。
そんなときに巡り合ったのが、タロット占いでした
もう少し詳しく言うと、当時応援していたVTuberの1人である大神ミオ(おおかみ みお)さんが投稿した「大神ミオ、プロ占い師への道」という、タロット占いを勉強する動画を見たのがきっかけでした。

もちろん今も応援してるよ!
その動画を見て
「これなら自分にもできるんじゃね?」
と思ってしまったんです。
その瞬間、それまで自分の中で別々に積み上げてきたものが、カチッとはまったような感覚がありました。

説明を聞いてたら素直に思ってしまったんや!
そのくらいイイ動画だったんや!
なおBGM先生とR.I.O.N先生は心の師匠だと勝手に思ってる。
ゲーセンの占い筐体の話からTRPGのキャラ作成を経て、VTuberさんの推し活と動画の話に至ってようやく本題に入る。
我ながらオタクちっくな話の流れですが、まさにそれらが1つとなって、「生きづらさを感じている人たちが利用しても依存する心配のない健全な占いをする」という具体的な目標が生まれたんです。
ちなみにタロットを始めた経緯については、こちら⇩の記事でも別角度で触れています。
もし興味ありましたら、サラっとでも目を通してやってください。
⇒ スピリチュアルを好まないクセにさぶら屋がタロット占いをしている理由(別記事)
こうして生まれたのが、今のさぶら屋のタロット占いです
スピリチュアルではなく、心理学を根拠にする。
占いで答えを決めてあげるのではなく、占いを通して自分で答えにたどり着けるようにお手伝いをする。
さぶらが思う健全な占いというのは、大体こんな感じになります。
ちなみにですが、占い師のビジネスモデルは基本的に、リピーターが中心になるそうです。
言い方は悪いですが、ある程度依存されるくらいのほうがビジネス的には都合がいいわけですね。

言い方ァ!!
ですがさぶら屋は依存させない占いを目指しているわけですから、当然依存的なリピートについては推奨していません。
依存的な傾向が見受けられない場合でも、基本的には3ヶ月程度、最低でも1ヶ月くらいは間を空けるのをオススメしています。
(もちろん事情がある場合は、その限りではありません)
なのでさぶら屋は、基本的に売れない占い師です。

2025年は1ヶ月に1、2回依頼があるくらいのペースだった。
ですがスピリチュアルを好まないと公言している時点で異端だと自覚しているので、ビジネスモデルが多少ズレていても気にしません。
売れるに越したことはありませんが、あくまでそれは自分の信念に沿ったうえでの話です。
もし依存させないと売れないとしたら、さぶらは占いをやめます。

やってる意味なくなるからね。
最後に
このブログでは、こんなさぶらの知識や体験、思い、価値観など、占いや心理に関するあれやこれやを中心に、ぼちぼちと書き綴っております。
こんな感じでよければ、ぜひ読んでやってくださいませ。

よろしくお願いしまああああああす!
それと、お問い合わせページを用意しています。
何かありましたら、そちらからお知らせください。
ーおしまいー

